WEBやホームページで何もできなかった6つの理由

 

コロナ禍で一年以上が経ちました。
コロナ禍中にこんなことを考えたことはありませんか?
 
『コロナ中にWEBやホームページで何かやらないといけない』
『やろう、やろうと思っていたけど、何もできなかった』
 
また、補助金などでホームページの制作やリニューアル、オウンドメディアの立ち上げなどを取り組んでみたものの
 
『結局、あまり変わらなかった、これからどうすればいいのだろう?』
  
今回、WEBやホームページで何かやろうと思っていたのに
何もできなかった6つの理由について説明します。

1.情報不足または、情報過多になっている

コロナ前まで全くWEBやホームページなどに見向きもしなかった方にとっては
コロナ後に何かをすることは未知の世界で何かすることと同じです。
 
当然
『何をすればいいか?わからない』
『何がわからないのかも、わからない』
 
やる気があっても、具体的に動けない・・・これが『情報不足』です。
 
それとは逆に
『自分はWEBのことをまだまだわかってない』
 
そして
WEBに関するノウハウや知識や集めることがいつの間にか目的になり
『もっといい方法があるんじゃないか?』
・・・という考えがよぎり
 
習得した知識やノウハウの実践よりも新しい知識やノウハウを集めてしまい
 
結局、自分の会社やビジネスで何をやればいいのかわからない・・・という状態が『情報過多』です。
 

2.目的が曖昧

 補助金や助成金などでホームページなどをつくってはみたものの、自分の望む成果が得られず
 
『助成金や補助金でつくったものだからいいかぁ・・・』
 
と諦めてしまうケースです。
 
 
そもそも、ホームページなどをつくる目的が
 
助成金や補助金を貰うため だけだと、
 
自分の望む成果を上げていく為の改善をやり続けることは難しいでしょう。
 

3.先延ばしややらない理由を考えてしまう

先行きが不透明なコロナ禍の中、これからどうなるんだろうと恐怖になったり
新しいことを取り組むのに、失敗したり、ダメだったらどうしようと不安になったり
 
やろうやろうとは思っていても
 
『時間がないから・・・』
『後でいいか・・・、あとにしよう・・・』
 
決断して、実行することが時間が経てば経つほど難しくなります。
  

4.現状維持で問題ない

コロナ禍の最中でも、WEBで何かやらなくても大丈夫という方もいらっしゃるでしょう。
 
今は、大丈夫ですが、
 
これから、コロナ関連の規制が緩和され、オフライン、リアルな活動が活発化します。
  
しかし、
しばらくすると、WEB上のオンラインで行うべきこと、オフライン、リアルで行うべきことが明確になり、オンラインとオフラインの両方を使ってやっていくようになります。
 
今は何もやっていなくても、これからのことを考えると準備が必要になるでしょう。
  

5.思ったより手間や時間がかかる

ブログやYoutubeやメールなどのオウンドメディア 自社でのコンテンツや情報発信を行おうとして挫折した経験のある方もいらっしゃるでしょう。
 
最初の頃は ブログの記事やコンテンツをつくるのに時間がかかり
運用がこなれてくると ネタでアタマを悩ます・・・。
 
次は、何を書こうか、何を作ろうか・・・と悩んでいるうちに、更新作業や運用がおざなりになってしまった。
 
 

6.社員や従業員がやってくれない

WEBやホームページを運用を担当する社員や従業員の方のスキルうんぬんの話は、別として
中小企業などで よくあることとして
 
ホームページやWEBの運用を社員や④従業員に依頼する時
 
・目的・・・何のためにやるのか?
・目標・・・何を目指すのか?
・評価・・・運用業務を行うことによる評価
 
重要な3つのことをキチンと説明せずに、丸投げをして
 
結局 依頼を受けた担当者が面倒くさくなって止めてしまう。
 
 
WEBやホームページで何かやろうと思っていたのに
何もできなかった6つの理由について説明しました。
 
それ以外の理由もあるとは思いますが、
最後まで読んで頂いた方の中には、いくつか当てはまるものもあるでしょう。
 
このような悩みや問題は、法律相談に似ている部分もあり

①どうしたいのか?
②今の状況

人によって解決策はことなります。

 
 
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最悪なことは、失敗することよりも何もしないことです。