個人情報を守るための“無料”との付き合いかた

こんにちは

株式会社プロビデンスの近藤です。

7月からYahooが個人情報と行動履歴をスコア化した
Yahooスコア!というビジネスをスタートするようです。

便利なのか?怖いのか? 果たしてどうなるのでしょう。

今回のテーマは

インターネット上の無料サービスや無料ツールとの付き合い方
・・・について書いていこうと思います。

極めて個人的な考えなので あくまでもご参考までに(笑)

インターネット上で無料サービスやツールを使うことを改めて

私も LineなどのSNSの無料サービスや無料ツールを使っていますが、とても便利ですよね

そんな無料のサービスやツールを使っている自分自身でも 無料のサービスやツールを使っていて

「このまま使っていてもいいのかなぁ・・・」

・・・と思うこともあります。

 

無料という文字を見ると ついつい反応してしまいがちの方、

今、スマホにインストールされているアプリや使っている無料サービスを見直してみる機会になれば・・・と思います。

便利さの代償

私がいいたいことは
インターネット上の無料の便利なサービスやツールの提供の裏には、そのサービスやツールを使うことで サービス提供側に払う代償が必ずあるということです。

お金になるのはオイルから情報の時代へ

「これからの経済は、オイルから情報の時代へ」
・・・これは、全アメリカ大統領 バラク・オバマの発言です。

アメリカのビッグテックと呼ばれる

・Google
・Apple
・Facebook
・Amazon

・・・が大きな収益をあげている理由は、
彼らが扱っているのが、

個人情報や行動履歴などのデータ

・・・だからです。

ITの法規制やルールが世界と比べ ゆるい日本の場合

同じようなビジネスモデルでやっていこうという会社が
これからもいっぱい出てくるでしょう。

そうなると

 

自分の個人情報は、自分で守る!!

 

WEBやネットを使って 上手に付き合っていくには、ものすごく大事なことだと思います。

いつの間にか自分の個人情報が・・・。

今までは、無料サービスや無料ツールを提供する理由は、

 

①有料サービスや有料ツールを買って貰うことを目的とする無料提供 フロントエンド・・・という言い方もありますね。

②広告の表示など利用するユーザーの行動などで、サービス提供側がメリットが得られる仕組みの提供

③サービスを利用するユーザーの個人情報と行動履歴などをビッグデータに収集し、サービス提供側のビジネスに有効に活用する

 

・・・というのが主流でしたが、

最近では、

③で収集した個人情報や行動履歴等のデータを第三者に提供する

・・・というものが出てきています。

TSUTAYAのTポイント以外でも、2019年からはじまるYahoo!スコアもこれにあたります。

そうなるとどうなるか?

あなたの知らないうちにあなたの知らないところで、
あなたの個人情報や行動履歴などのデータが活用されるということです。

ある日、全く知らないところから メルマガが配信されたり、LineやFacebookの友達申請が届いたりするくらいならまあいいのですが・・・果たしてこれからどうなるか???

私がいいたいことは

インターネット上の無料の便利なサービスやツールの提供の裏には、そのサービスやツールを使うことで サービス提供側に払う代償が必ずある

ということです。

自分の個人情報は、自分で守っていかないといけない時代になりました。

何度も
しつこいようですが

自分達の個人情報は、自分達で守る!!

登録やインストールは慎重に!!

文句が言えるのは、お金を払ってから・・・。

 

使っていないものは断捨離!!

無料システムやツールを使うことが悪い
・・・ということではありません。

個人情報などを 自分自身で守っていくことが大事なことだと思って頂いた方がもし いらっしゃれば

使っていないものは、削除・解約!!

新しいサービスやツールが出てきても 導入や利用は慎重に・・・。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

WEBやホームページに関するお悩みや問題はご相談ください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です