リニューアルするなら必見!!ホームページを目的や用途別につくる考え方と運用するメリット

こんにちは、株式会社プロビデンス 近藤です。

先日書いた 

地上最強の商人・世界最強の商人 巻物4巻突入!! 俺の自己啓発!!

・・・の反響がそこそこありまして

 

『本買ったよ!!』
『FaceBookでいいね押さないで思わず電話しちゃったよ』
・・・というメッセージや

 

私の過去を知っている人からは

『生々しい話が・・・ウケました』

・・・ということで

 

ありがとうございます。

 

欲をいえば

 

Facebookのコメント欄やいいねとかシェアをして欲しいんだよなぁ~

 

理由は、ある程度まとまったら書いていこうと思います。

Facebookページは、面白いんですよねぇ

 

今回のテーマは、

FaceBookの話ではなく

 

ホームページを目的や用途別につくる考え方と運用するメリット

・・・についてお話していきます。

 

目的や用途別にホームページを分けるってどういうこと?

目的や用途別にホームページを分けるとは
例えで説明するとわかりやすいかな?

 

例1)
Eコマース(通販)
運営会社のホームページ

例2)
本社・本部のホームページ
加盟店・お店のホームページ

例3)
メーカー本社のホームページ
販社のホームページ
商品・サービスのホームページ

例4)
映画の配給会社のホームページ
映画(各作品・タイトル)のホームページ

例5)
会社ホームページ
求人専用ホームページ

・・・など

 

目的や用途によって分けてホームページをつくるとはこんな感じです。

 

なぜホームページを分けた方がいいのか?

特にホームページやWEB集客でリニューアルを考えている方は、

今あるホームページをすべてリニューアルするのではなく、

収益化、事業化している商品やサービスに特化したホームページを切り出す、別につくる

 

・会社ホームページ
⇒よほど酷いものでなければ、そのままでもいいでしょう。

・商品・サービスのホームページ
⇒今ある会社のホームページから切り出して、独立させるようなイメージ

 

ホームページを別々にする理由は、

・この情報が溢れる時代に、ユーザーは自分が必要な情報だけを狙いにきます。
情報を特化させることで、ユーザーにわかりやすく狙いやすくすることができます。

SEOで効果をあげやすい

・商品やサービスに特化したホームページの運用を営業担当者に任せやすい

 

当然 デメリットもあります。

ホームページを増やすということは、それだけ運用の負荷も増えてしまいます。

ただ、
1人のWEB担当者に全てをやってもらうという方法だとキビシイかもしれませんが、

商品やサービスごとに営業担当者がいらっしゃるのであれば、営業担当者の方にブログなどの情報更新をやって頂ければ、質の高い情報を公開をすることができます。

Googleが求めているものは?

SEOなどで無料のWEB集客を取り組もうという方

Googleがどのようなコンテンツやブログの記事を望んでいるか? わかりますか?

 

検索をしてくれるユーザーが満足してくれる質の高いコンテンツを望んでいます。

 

Facebookの場合だと さらに質の高いコンテンツを優遇すると宣言しています。

 

宣言どおり FaceBookは、質の高いコンテンツや広告の表示回数をえげつないくらいに増やしたりします。

 

逆にFaceBookが品質が低いと判断した広告やコンテンツについては、表示回数などを減少させたりしています。

 

つまり
コンテンツの品質によって広告費用が大きく左右されるということなんですね。

Facebookのえこひいき(笑)

 

さいごに

今回は、ホームページを目的や用途別につくる考え方と運用するメリットやデメリットについてのお話から
脱線してGoogleやFaceBookの話までひろがってしまいました。

 

ホームページの分け方は
同じ会社で扱っている違う商品・サービスであっても
ターゲット(商品やサービスを買おうとしているお客さんが)が異なれば、別々にするのもいいと思います。

 

質が高いコンテンツを作る練習も リニューアル後に必要になるかもしれないですが、

 

質が高いコンテンツをホームページにもつことは、今後ますます重要になっていきます。

 

ホームページの制作やリニューアルをお考えで コンテンツをつかったWEB集客をお考えの方

下記より、お気軽にご相談ください!!

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